からだのこと⑷ひとまずホッとしています!

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胆管が生まれつき太いというのがわかって、
この日、4つ目の検査をしてきました。
超音波の内視鏡です。

担当医である阿部ちゃん先生の診断は、
幸い、ガンや悪性の何かは
見受けられないとのこと。

次の検査は2泊3日の入院をする。
でも、手術はもしかしたら
腹腔鏡で、お腹を切らなくて
いいかもしれないそうです。
ひとまずホッとしています!

心細いときに想いを馳せられる存在を
持てるだけで、
一人じゃないってだけで、
いい人生なのかもしれないと、
そもそもそれだけですごく感謝だと、
思っていました。この2週間。

なぜなら、
もし本当に病気かもしれないなら、
言いたいことってそうたくさんはありません。
わたしならありがとうと言いたいです。

仕事も、
能力をオーバーするようなことをして、
一人頑張ってる気になっていたけど、
もし病気かもしれないなら、
やりたいことっていくつかしかありません。

試しに、3つだけ残して、
4つめ、5つめを諦めてみたのですが、
あっけないくらい大丈夫でした。

それよりも、合流してくる膵液を受け入れて
47年間、一人、太くなっていた
わたしの胆管のことが
不憫で、せつなくて、泣けました。

無理はできない、しちゃいけない。
体はわたしが守らないとならないんだと、
心から思いました。
ひともそう。自分もそうなんだから
人が自分を守るところも、
じゃましたらいけない。
最近それを、痛感しています。
ちょっとセンチメンタルすぎるでしょうか?


おまけ:
ところで阿部ちゃん先生なのですが、
あんまり阿部寛似ではありませんでした。
というか、全然阿部寛似ではありませんでした!

そんなに別に、背が高くなかったのと、
色も黒くなかったのと、
特に濃い顔でもなかったということで、
うーん、どうして似てると思ったんだろう?

だけど、気遣いがすごい。
阿部ちゃん先生、今日再会しての感想ですが、
(改めて)(人として)(外見もちょっとだけ)
めっちゃ、かっこよかったです!!


おまけ⑵:
夜、お仕事を手伝ってくれているみんなと
藤沢のSAJIでパエリアを食べました。
いろいろある中で、責任感じながら
薬膳ヨガを手伝ってくれているみんなに、
だけどわたしはたまにピリピリしていたかも
しれません。
みんなにもだけど、友達にも、両親兄弟にも
たまにそうなのです。わたしは。

でも、本当は甘えているだけです。
あとは、
おはようとか久しぶりーのあとに、
照れて急に言えなかったりするだけで、
「いてくれてありがとう」
が、本当に言いたいことだと思いました。

マラソンの息が上がって辛いときに、
伴走してもらったくらいの、
忘れられないありがとう体験があります。
どのスタッフにも、どの友達にも、
家族兄弟にも。

これから、なにを忘れてもいいから、
その恩は忘れないようにしよう!
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by iiyo-ok | 2016-09-23 19:43