さすること。それもヨガ。

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おひるやすみ。

持参のお昼ごはんをじゃじゃじゃーんと出したら、まごわやさしいが揃いました。わたしは し(しいたけ→キノコ類)と わ (わかめ→海藻類)を、お弁当をつめながら今朝泣くなくあきらめたのだったので、とっても嬉しかった。日曜日のクラスもそうだったな〜。

と、いうわけで、今日はたからの庭でごほうびヨガでした。月に三度のこの日を、待ってましたと細胞が万歳して喜びます、この場所、ここの空気、風、光・・・!

ヘルプに来てくれたTT修了生のMちゃんとも、なんどもなんども、気持ちいいねといいあいました。湿度が高くて、ひんやり涼しいって、避暑地の朝みたいですね?浄智寺さんの参道が、早朝5時のようでした。

今日、ヨガレッスンで、「さする」をやりました。
さする は文字通り、足や腕や体幹をただ、さするのですが、これはヨガ以上のヨガだと感じます。

といっても足をのばして、さするだけ。腕をもちあげ、ただ、さするだけ。ほんとに、それだけ。

ただし、こだわっている定義があって、それはマッサージではないのです。なでるのでもないのです。こころの持ちようなのですが、酷使していた部位を、感謝をしながら、「さする」ことが、わたしの中では、さするヨガです。

やらないでいるのは勿体ないくらい、あまりにあっけなく、体と心に平穏が訪れます。それは物質的な肉体の感覚だけではなく、しみじみとこころにしみわたるんですよ。


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by iiyo-ok | 2016-09-14 08:56 | ごほうびヨガ(たからの庭)