かりん酵素ジュース。

e0172219_16511795.jpg


鵠沼海岸商店街「飯田青果」の、
おっきなかりん、1つ500円。

先日の薬膳フレンチで、
みなで一気飲みしたかりんジュースが
わすれられなくて、酵素ジュースをつくりました!
あのあと、すごくからだが軽かったんですよねー。。。

ちなみにかりんジュース、
ネーミング王の難波シェフは
「コワンジーナ」と
名付けられていました。
・・・・。
フランス語でかりんは「コワン」だからです。
・・・・。
オレンジーナと掛けているんです、念のため・・。


++++
<かりん酵素ジュース>

材料:
かりん 1キロ(大2個)
上白糖 1キロ
4ℓのガラス瓶

作り方:
(1)果物を皮ごときざみます。(わたしは1センチ厚が限界。疲れます)
(2)瓶に砂糖、果物、砂糖、果物の順に重ね入れます。(最後お砂糖でフタ)
(3)かぶせる程度に(密閉せずに)ふたをして日陰におく。
(4)毎日、朝晩、石鹸を使わずよく洗った素手で混ぜ合わせる。
++++




e0172219_1653138.jpg


刻んだところ。
茶色いあずきみたいのは種です。
いれちゃったほうが、発酵しやすいみたいです。
ヘタのところの黒いのは、なんか怖いのでとりました。



e0172219_165427.jpg


途中まで重ねたところ。
映っている白砂糖、全部使いました。


e0172219_1654314.jpg


中の空気が膨張するので、ふたはふわっと開けたままでOK。
シュワシュワ細かな泡がでてきたら、飲み頃です!

放置しておけばもっと発酵します。
お好みなのですが、
舌にピリピリしたらだいぶ発酵が進んでいるので、
冷蔵庫に移し、それ以上進まないようにしたほうがいいかも。
お酒になっちゃいますので。

以前、なつめと陳皮を甜菜糖で煮てシロップを作って、
常温で置いておいたら、
匂いをかぐだけで酔っ払いそうな
お酒になってびっくりしました。

さらにほうっておくと、お酢になります!

酵素からできたお酢は、
乳酸菌たっぷりで、すごくいいです。
りんごのなんかは、オリーブオイルと塩と混ぜて
ドレッシングがおすすめ。
ちょっとツン!として、それがまたいいんですよー。

そうそう、白砂糖だから冷える?とか、太る?
とかの心配はいりません。
果物と手の菌との化学変化で、
体を温め、代謝を促す成分に変わってしまうらしいのですが、
これ本当だと思います!

わたしは酵素を飲んでいるときだけ、
拭き掃除で汗ばむんですよー。

最近めっきり汗をかけなくて。
肉離れ中「できるだけ歩かないほうがいい」
とのことで、すっかり車社会だったので
仕方ないです。
でも、拭き掃除で汗ばめないのは、
からだが退化しているにまかせているようで、
不安なかんじ。

またレポートしますね。
酵素、頼りにしています!


e0172219_1655062.jpg

[PR]
by iiyo-ok | 2015-11-20 16:55 | 薬膳レシピ