完熟梅のジャム。

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梅ジャム。うちの庭の梅で煮た、6月初旬もの。
30粒もなかったけど、大きかったので、1キロくらいあったでしょうか。
大小様々な瓶に3つ、4つと出来ました。

ジャムは、グラニュー糖で煮るとキリッと甘くグラッセ(キラキラ光る)されます。
なんといってもジャムはその感じにときめくわけなのですが、
こしらえたら、きっと毎日食べるわけで、その都度の心境になってみると、
やはり、甜菜糖がいい。
というわけで、半量を甜菜糖にしました!
生の梅1キロに対し、お砂糖500g弱です。
味を整えるのに足したりするので、400gくらいから煮てゆくのがいいですね!


ビタミンカラー風のオレンジではないながらもほどよくキラキラ、
柿色にまで渋くもならず、ドライアプリコットみたいな色が可愛い。
冷めてからぐっと、綺麗な色になりました。

実家の庭への感謝を込めて、今回、ちゃんと濾したので滑らかです。
また、あまりクツクツ煮込まなかったので、少しだけゆるめです。
ヨーグルトなんかには、ピューレくらいが使いやすいんですよね。
とはいえ、へら、ささりました。

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興に乗り、タッパーに整然と並んで冷凍されていた
ゆずの果肉(丸いお団子のよう)も、ジャムにしてみました
果肉量は多かったのに、なぜでしょうか、、こちらは甜菜糖の色や味が強くでて、
甜菜糖ジャム<ゆず味>といった具合?
ジャムっていうより、ゆず餡のよう。

なんというか、ゆずってやはり、和なんですよね。
日本人はやっぱり、ゆずなんですよね!
深い意味はありませんよ!?
(いえありますよ!)

(ゆずくん、めざましテレビの歌、歌っていまーす♩)
(「終わらない歌」、みんな聴いてね!)


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by iiyo-ok | 2015-06-24 09:55 | 薬膳レシピ