ハンモック瞑想。

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三日月型のウッドデッキでヨガ、瞑想。
陽射しの注ぐカフェで滋味あふれる薬膳。
なんて妄想が、東京の広尾で進行中!
なのですが、こちらでの本命は、星ヨガです。
以前、東京の星ヨガをこちらの屋上でやらせていただいたことがあり、
東京の夜景が、星ヨガに思いのほかよくて、
このたび1階にカフェがニューオープンしたので、
今回はそちらで、というお申し出をいただきました。

そこに、ハンモックがあったのですーーーーー!!!!

ハンモック。
インテリアショップで、アウトドアショップで、
憧れの眼差しでみつめていた、あのすっぽりとしたアミアミ。。

東京にはハンモックヨガという団体があり、無重力がからだによいことを謳っておられます。
わたしはそこの知識はないのですが、ハンモックにのれば、
瞑想のときに壁になりやすい、いくつかの身体的な事情を、
あっけなく解決してくれる気がしているのです。
事情というのはたとえば、
からだが硬くてあぐらが痛いとかしびれてしまう、とか、
力を抜こうとして力んでしまうとか、抜けているかどうかがわからない、とか、
集中が途切れやすいのをどうしたらいいか、というようなこと。

そういうことの解決には、技術というか、コツのようなものがあり、
養成コース、TTの場であれば練習しましょう、となります。
でも、普段のクラスでは「こうしたら大丈夫ですよー」で、
その場のヨガをやりやすくするところまではしても、
身ににつくまで練習するというわけではないので、
また次、同じ状態になってしまう可能性もあります。
それで、わたしには向いていないかもと思って、
瞑想の楽しさを知らずに、終わってしまう人がいる。
それってもったいないなーと思うのです。

だから、誰でもあれっ?みたいに瞑想できるクラスを用意しておきたい。
その意味では、星ヨガとか海ヨガが、まさにその二つで、
雄大な自然に魅せられることで、誰でも瞑想状態に近づけますが、
海が苦手な人もいるし、寒いとできないし、
もうひとつ、なにか静かな方法があるといいのになーと、
それってハンモックではないだろうか?と、
虎視眈々と(うそです、ぼーっと)思っていたのです。

打ち合わせの途中、目の端にそのお姿を捉えてしまったわたし。
話が終わるなり「ハンモックですね」と話題を振ったところをみると、
じゅんこ先生もそうだったようす。

「ハンモック?ハイアリマス。今後たくさん買い揃えようと思っていマス。」
(社長さんは、ビジネス用語まで日本語でペラペラの、スリランカ人)

素敵ー社長、ぜひ〜〜!
ということでこの夏は、夕暮れのウッドデッキでヨガ。
ハンモックにゆられながら瞑想。
星の話で大爆笑出来ることになりました。(←きめている)

きっとそうなります!でも、先方あってのお話。
すべては今後の進め方次第ですができるようにやってみます!
だって、星ヨガの元気指数ってすごいんですよぉ〜。
指数を図れる機械とか、あったらいいのにと思います。

「寝っ転ガールだ!!!」
と、宙ガール的にもイメージができあがってたみたいでした。
夏の夜のハンモック…
ハンモックプラネタリウム…
ハンモックワイン…
実現したらお知らせしますね!



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by iiyo-ok | 2015-06-24 09:59 | 海ヨガ・星ヨガ(材木座海岸)