背中で転がる運動。

稲村ヶ崎ヨガ、3回目。
動きになれてきて、少しづつハードになってきました。

体が固い、冷たい、腕があがらない、いつも肩こり。
こんな症状は、意外と背中をほぐすことで、一気に改善します。

膝をかかえて、背中で転がる、おき上がり人形のような運動があって、
適度に気持ちがよくて、うまくなるのもわかりやすいので、
どのクラスでも、最初の登竜門。
体験談も、たくさんあります。

058.gif背中で転がる運動 改善例
・冷たかった腰が、温かくなった。
・背骨が痛かったのに、いつのまにかなおった。
・バタン!と倒れず、丸く転がれるようになった。
・両手をさかさまに組んで、腕をねじるのが、突然できるようになった。
・背中で、上下から手がつなげるようになった。
・肩こりしなくなった。
・最初は痛くてとてもできなかったのに、できるようになった。
・フローリングでもできるようになった。
・最初は起き上がれなかったのに、今は起きられる。

起き上がるときに、丹田が強くなるのと、
神経の通う、背骨を一つ一つ刺激するから、
内臓が、本来の機能を取り戻すのだと思います。

私も以前、すい臓が弱いと診断されて、
油ものやお肉を食べると、みぞおちが重苦しく、
この運動をすると、背骨の一つがズキン!と痛みました。
だけど、できるときにやっていたら、
背中は、痛くなくなっていて、
今は、ステーキもとんかつも、食べられます。

稲村ヶ崎のクラスでも、皆さん宿題にとりいれて、
今日は全員、20回できていました。

未病改善ヨガは、
体のウンチクを聞いては、同時にそこを内から眺める、
ちょっと面倒くさいところもあるヨガ。
未病に特化したクラスで、私も、どう伝えたら効果がでるか、
試行錯誤しっぱなしです。
だけど、ヨガからもらった変化を思い出すと、
大丈夫だ、と中心が戻ってきます。


ところで・・・・

お待ちかねの、豆ヨガ茶です!
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鎌倉茶来未さんにパッケージデザインと、ブレンドをしていただきました。
茶来未さんは最近、世界緑茶コンクールで味、パッケージ部門ともに入賞したんですよ~。


効能、のうち、
私はとくに、枇杷の葉の「清肺」に注目しています。

「気」とは、血と津を動かす親分。
なくなれば、体は動きません。
「気」は、息を吸うとき肺で作られます。
肺が整っていたら、しっかり「気」がつくられるはず。
枇杷の葉を毎日摂れば、「気」を作るのが得意な体になれるはず。

今日ヨガをして、明日また呼吸が浅くなったとしても、
お茶が、ヨガをがんばったことをムダにはさせない!と、力をくれる。
そんなお茶であってほしいと願っています029.gif

味は、
「くせがある。」
が、生徒さんの第一声。ふふー。どうかな?
他のクラスにも、水出しのをもっていきますね。

今日は、茶来未の菅井先生が、二煎目、ローリエの生葉を。
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後味がさわやかになりました。スティックのシナモンなど、なんでもいいんだって。

菅井先生は、いつも、期待していた以上のことを用意してくださる印象。
今日も、お茶を飲む人への思いを感じる、あたたかい講座でした。

初の、薬膳ヨガプライベートコースは、
「運動」と「食」と「からだ」を三角に結ぶための課題が、てんこもりとなりました。
だけど、まずは、無事におわってよかったよ!
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by iiyo-ok | 2009-08-21 01:12 | 稲村クラス(休止中)