愛情ってなんですか?

e0172219_19410923.jpeg

TTのカリキュラムはどれも楽しいのだけれど、
ランチをして薬膳の研究をする、ってのは
我ながら名案すぎました!

昨日もやっちゃいました。
ハルクッチィさんでのその模様、
Facebookのほうに載せてます♪
Facebookを使っていない人もみられるし、
お料理の写真をたくさん載せてますので、
みてくださいねー。

で、そのハルクッチィさんにいった折に、
オーナー夫妻の無駄のない阿吽の呼吸と、
江戸前寿司のように手の込んだお料理に、
ああ、わたしはここに愛されている、と思いました。

よく、愛されるお店とかいうけれど、
愛されるお店は愛されが先じゃないですよね?
分け隔てなく愛してくれるから、
みんなが愛してしまうんですよね!
すてき、ハルクッチィ!!

で、愛されながら思ったのですが、
愛情って、なんなんでしょうか?

恋?思いやり?やさしさ?まごころ?
もらうもの?あげるもの?お互い様のもの?
常備品?非常備品?人生一度きり?


広辞苑だと、こうです。

親兄弟のいつくしみあう心。
人間や生物への思いやり。
男女間の愛情。
恋愛。
大切にすること。
かわいがること。
めでること。



わたしだと、こうです。決意+思いやり。
よしこの人には!という意志のもとで発信されています。

いやいやいや、
無意識に湧く愛情もあるんじゃない?
と思ったのですが、
それは「恋」なんです。

物への愛情は?
とも思ったのですが、
それは「大切にしてる」の言い方で
間に合うんです。

愛情。

会う人ごとに聞いてみようと思います。
「あなたにとって愛情ってなんですか?」

e0172219_19402699.jpeg








[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-26 19:39 | TT

りんご、たべくらべ!

TTのひろこさんが
秋田のりんごをもってきてくれました!

「さんさ」と「つがる」。
早速みんなで食べ比べをしてみましたよ〜。
さんさってどんな味がするんだろう〜?
つがると見た目はにてるよねー?

そしたらちゃんと違う味がしました。
そうして、どっちもおいしいんです!

ちなみに、さんさのほうが柔らかくて、
つがるはカリッとしています。
さんさも甘いと思うのですが
つがるのほうが蜜っぽく甘いのでした。

好きですりんご、りんごLOVE!
そのままでも、シナモンを振っても
レーズンを一緒にかじっても、
アーモンドを一緒にかじっても。
オイルを垂らしてせいろで蒸すのも
去年散々食べたっけ。

今年も楽しもう、りんごを♪
と思っていた矢先のプレゼントでした。
ありがとうございます!

おまけ
だけど、赤いものってどうして
プレゼントされると嬉しいのかなぁ。

e0172219_19421335.jpeg


[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-25 19:41 | TT

e0172219_19441749.jpeg

胆管が生まれつき太いというのがわかって、
この日、4つ目の検査をしてきました。
超音波の内視鏡です。

担当医である阿部ちゃん先生の診断は、
幸い、ガンや悪性の何かは
見受けられないとのこと。

次の検査は2泊3日の入院をする。
でも、手術はもしかしたら
腹腔鏡で、お腹を切らなくて
いいかもしれないそうです。
ひとまずホッとしています!

心細いときに想いを馳せられる存在を
持てるだけで、
一人じゃないってだけで、
いい人生なのかもしれないと、
そもそもそれだけですごく感謝だと、
思っていました。この2週間。

なぜなら、
もし本当に病気かもしれないなら、
言いたいことってそうたくさんはありません。
わたしならありがとうと言いたいです。

仕事も、
能力をオーバーするようなことをして、
一人頑張ってる気になっていたけど、
もし病気かもしれないなら、
やりたいことっていくつかしかありません。

試しに、3つだけ残して、
4つめ、5つめを諦めてみたのですが、
あっけないくらい大丈夫でした。

それよりも、合流してくる膵液を受け入れて
47年間、一人、太くなっていた
わたしの胆管のことが
不憫で、せつなくて、泣けました。

無理はできない、しちゃいけない。
体はわたしが守らないとならないんだと、
心から思いました。
ひともそう。自分もそうなんだから
人が自分を守るところも、
じゃましたらいけない。
最近それを、痛感しています。
ちょっとセンチメンタルすぎるでしょうか?


おまけ:
ところで阿部ちゃん先生なのですが、
あんまり阿部寛似ではありませんでした。
というか、全然阿部寛似ではありませんでした!

そんなに別に、背が高くなかったのと、
色も黒くなかったのと、
特に濃い顔でもなかったということで、
うーん、どうして似てると思ったんだろう?

だけど、気遣いがすごい。
阿部ちゃん先生、今日再会しての感想ですが、
(改めて)(人として)(外見もちょっとだけ)
めっちゃ、かっこよかったです!!


おまけ⑵:
夜、お仕事を手伝ってくれているみんなと
藤沢のSAJIでパエリアを食べました。
いろいろある中で、責任感じながら
薬膳ヨガを手伝ってくれているみんなに、
だけどわたしはたまにピリピリしていたかも
しれません。
みんなにもだけど、友達にも、両親兄弟にも
たまにそうなのです。わたしは。

でも、本当は甘えているだけです。
あとは、
おはようとか久しぶりーのあとに、
照れて急に言えなかったりするだけで、
「いてくれてありがとう」
が、本当に言いたいことだと思いました。

マラソンの息が上がって辛いときに、
伴走してもらったくらいの、
忘れられないありがとう体験があります。
どのスタッフにも、どの友達にも、
家族兄弟にも。

これから、なにを忘れてもいいから、
その恩は忘れないようにしよう!
[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-23 19:43

e0172219_16495668.jpeg



数年来知っている方と、はじめて二人で食事。今日は、「こころで話を」したお話を書こうと思います!


その前に…

先日、すごーく楽しいことがあったんですよ。同業者、ヨガの先生をしてる女性と、再会したんです。6年前に、稲村クラスにきてくれていた以来。

それこそ、こころで話をしました!楽しかったなー。そのときに、  


「こころで話ができる出会いかどうかってどうやってわかるのかな」

って話をしていたのですが、わかった、わかった、わかりましたよ、ゆかちゃん!

わたしは、自分からみせにいったんなら、その人がその出会いみたいです。

相手もそうかどうかじゃなく、自分から見せにいったんなら、なんです。お仕事のコラボレーションも多分そこから。永く尊いおつきあいって、自分がカッコ悪いとこ、先に見せてる気がするんです。
みなさんはどうですか?

自分から開くって怖いですよね。
見せたってはずかしくないとか、すごいと思います。ものすごく自由。

でもできないときってあります。怖いとか、居心地が悪いとか、単に嫌だとか。

だけども、それはどっちが良いでもないこころを開けないときにしかわからない痛みもあるし、痛いからこそ優しくできたりもするから。どっちがいいなんかありません。

で、今日とかこの間は、わたしは自分から開いていきました。話せば話すほど、素直になれる。言葉にするほど、かえってもくる。手ごたえ、です。

いや、今日はガツガツしてもよかったのかもしれません。打ち合わせは、ヘルスツーリズムや企業ヨガのこと。どっちも喉から手が出るほど形にしたいんですから。

だけど、わたしが選んだのは、並走する二曹のボートが、同じ方角をみつめる、空気感でした。

同じゴールをみながら、大声で語り合って、隣にいることは、顔なんかみなくて肌で感じてて。うう、人間くさい!そういうの大好き!

最近のわたしはそうやって舵取りもしないし、風も読んでないのでした。考えてみたら、どっちも超苦手ですもん。

それより、からだを思い切り使って漕いで、わあわあ笑って、きれいー!といいあいたい。そしたらそのうちまた会うでしょう。相手に何かを期待するとかではなく、また会うんですよね、楽しかった人とはね。

このこと、忘れないように名前をつけとこう。そうだな、「キムチ」にしよう!

定義はこうです。
はじめは、ただの白菜と唐辛子。
生の白菜と、生の唐辛子が、一緒にごはんをたべ、ことばを交換し、理解し、理解されてく物語です。

まあ、生モノだからじきに鮮度がおちますよね。だけど、はなれないのです。乗り換えることもしない。

すると待っているのは、発酵という名の化学反応、ケミストリーです。

発酵の先にあるのは、熟成ですね。旨味成分がふえてく。いい香りになってく。栄養もふえてく。

で、食べ頃になるものはなるんじゃない?
キムチの関係。どうですか、これ?

[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-21 16:41 | みほこライフ

e0172219_21223160.jpeg

今週は「薬膳フレンチ講座」がありました!
もう数えていないのですが20回目くらい…で、すかね!?

薬膳フレンチは、その日のコース料理がお勉強の題材。つかわれる食材をテキストに載せてお伝えしますが、その効能は、TT生が効能をリサーチしています。

効能のリサーチは人柄がでる。薬膳大好きっ子ならではのこだわりもでます。今回もまた、人情あふれるテキストが生まれました。
メンバーのみなさんありがとう、そして、お疲れさまでした!

そして、何度も打ち合わせして生まれたお料理。こちらは難波シェフ夫妻の、人柄もこだわりも技術も愛情も、すべてがあふれます。写真の、いわしとトマトの前菜ひとつとっても、たくさんのアイデアと手間がかかってる。

だから、初参加の方に、薬膳っておもしろいじゃあんって思ってもらえていたらいいな。常連さんにも、やっぱコレだよね!って思ってもらえていたらいいな〜。

ご参加のみなさまも、ありがとうございます!


さて、薬膳フレンチ講座は、外食でも薬膳できるよ!ということを、知ってもらいたくてはじめたとりくみです。

薬膳は無形のものだから、伝えるときには、なにかすご〜くおいしいモノに、ルールも理念もすべて映し出してもらうんです。伝えるだけならわたし一人でもできるけど、喜んでもらおうと思うとこれはね。わたし一人ではどうしたって、できないんです。

その「伝える」ということについて、アニメーション映画の細田守監督が、こんなことを言っていて、


作品づくりを全うできるかどうかは、
「これをお客さんに魅せて喜んでもらうんだ」という気持ちがあればこそ。
作家的な内的必然だけでは、続かない。



ハッ!と息を飲みました。

これ、「作品」を「講座」に置き換えたら、私のことみたいだと。伝える立場にいる人みんなに、これは当てはまるんじゃないかと。


何かを誰かに伝える人なら、きっと誰でもそうだと思うのですが、事前に準備をします。多かれ少なかれ。


たとえば「薬膳」について講義をするなら、薬膳について話せるよう、全体を把握し、当日、表にだせるように形にします。やってもやっても足りない気がして、徹夜したりしてね。

そんな、あひるが水面下で水かきを忙しく動かすような想いが、誠実さとして講座の中で届くなら嬉しいし、それも大事な要素なんだと思います。


だけど、それに気をくばるあまりに見失いたくないものが、1つだけあります。それは受け取り手の笑顔。それもただの笑顔じゃなく、心からのやつ。


これはわたしのごく個人的な経験ですが、8年前、まだヨガ講師、薬膳講師としても駆け出しのころ、稲村ヶ崎の古民家でクラスを開いていました。


20代からずっとOLをしていて「自分でクラスを開く」ということの、右も左もわからないままいつのまにか走りだしてしまっていたわたしは、「来る人はみんな私ごときの、何処の馬の骨ともわからない人間のところに、お金と時間をつかってきてくれてるんだ」と、思っていました。

だから、首尾よく100%アウトプットすることに、当日のエネルギーを全ー部、使い果たしていました。帰りの江ノ電は、座っていたのか立っていたのか、当時の記憶、ほとんどありません。


だけどそうしながら、だんだんに、
「自分が満足してもらうためにがんばっちゃうと虚しくなるんだ」
ということがわかってきました。きっちりやることより、相手が満足してくれているかどうかをみるほうがいいみたいだと。

それでもすぐには、切り替えられませんでした。

行ってみてお顔をみて、おしゃべりしながら、柳の枝のようにそれにまかせるということは、用意してきた一切を手放すこととイコールだったのです、当時の私にとって。

だから、わかっていてもつい用意してきたものをすべて出し切ってしまう、という日々が続きました。

すべて出し切り、残らない。ちゃんとやって、残らない・・・。アホみたいに1年も繰り返したでしょうか。いつの間にかわたしは「これとこれをこの順番でやる」ということを、前もって決めなくなっていました。

すると、わたしの中にあるものが出てくるようになりました。

思いがけない話をしたり、冷や汗もかくけれど、そこにいる人たちと心を通わせることができました。

帰り道も、お互いに心を通わせた、お互いに居心地がよかった、という、あったかい温もりだけが、胸の中に残るようになりました。


「あー楽しかった!!」 「また来たい!!」と言ってもらえることは、自分が、あー楽しかったまたやりたい!と思うことに繋がっていきます。

クラス運営をするのに大変なところと言われる、告知や集客が、苦にならないというところにもきっと自然に繋がっていってるんじゃないかなと思います。

クラス運営をするのに大変なところと言われる、告知や集客が、苦にならないというところにもきっと、自然に繋がっていってるんじゃないかなと思います。

とはいえ!
今でもうっかり段取りありきになって、トボトボ虚しい帰り道、あります。あー今日はやっちゃったなー、明日はお顔をみよう、一緒にたくさん笑おう!って思います。

これをお客さんに魅せて喜んでもらうんだ。
でないと、自分が続かない。

監督、映画界の第一線で活躍するあなたも同じ思いをしているんですね!?
細田守作品を、俄然、みてみたくなりました。


[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-19 21:21 | 薬膳フレンチ講座

第4土曜は薬膳の日!

e0172219_09141094.jpeg


近頃ハマっている食べ物なんですか?
って、薬膳ヨガの薬膳講座は、
必ずこれを聞かれるんですよ。

なぜならハマっている食べ物には大抵、そのときの体調をあらわすサインが隠れているから。

それってどういうことでしょうか?

そもそも薬膳とは、古代より伝わる「症状」と「食材」をつなぐ食べ方のこと。そしてその仲介をしているのが、「内臓」です。

「内臓」はしゃべれないから、私たちが無理をして自分の機能が弱ると、栄養を貰おうとして、何か特定の「食材」を欲します。

あ、食べたい!とか、なんか今日妙にこれおいしい〜、とか感じることってありませんか?あれって「内臓」からのメッセージだったんですね。

たとえば肝臓は、睡眠不足を続けると、なにげにちょっと参ります。そして「セロリをください」と脳に信号を送ったりします。

なぜならセロリには「平肝(へいかん)」と呼ばれる、肝機能を整える効能(のもととなる栄養素)が含まれているんですね。

八百屋さんでなぜかいつも目につかないセロリが目に付いたり、セロリのサラダがやけにおいしそうにみえて思わず買ってしまったり、という経験は誰にでもあると思います。

そんなとき、なんらかの理由で肝臓が、病気まではいかないけれど弱っているのかもしれないのです。

よく、しみじみとおいしいことを五臓六腑にしみわたると言いますよね。あれはまさに、このことなんです。

つまり、わけもなく食べたいと思うものには、わけがちゃんと、あるということ。自分では心当たりがなくても、そこには内臓のメッセージが隠れているのです。

だから、薬膳ヨガの薬膳講座は、最近ハマっているものを聞くんです。

これを食べるとここにいい、というルールを覚えるのも無論大事なのですが、その前に「最近わたしはこれが食べたいけど、その理由はなんだろう?どの内臓が求めてるのかな?体に何が起きているんだろう?」と、からだと対話をすることをしたいのです。

それは本当にカンタンで、たとえば講座でわたしやお隣同志で薬膳トークをしたら、すぐに当たり前になります。そのうち、
「最近セロリ気分なんだよねえ」
「あ、肝だね!寝不足なの?」
みたいに、お友達とも薬膳トークを楽しんだりしてね。

というわけで、講座は毎月やります。温度と湿度がかわると、弱りがちな内臓も変わるから。

だけど、スタイルはいろいろ気まぐれです。
お料理をする方や、献立に困っている方には混ぜるだけ薬膳キッチンがおすすめだし、お外ごはんをしたい方や、おいしいお店探しをしてる方は、お出かけ薬膳がオススメ!

みなさん、毎月第4土曜は、薬膳の日!
はじめての方も気軽にお出かけくださいね♪
お得な3回パックもあります。

→アクセス、お支払方法はこちら!



[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-16 09:01 | 混ぜるだけ薬膳

こけむす子。

e0172219_09145640.jpeg

たからの庭のお話をもうひとつ。

たからの窯の庸子先生の作品を、ご飯がまに続いてゲット。こちら頭に苔玉をのせたひと型の容れ物で、こけむす子シリーズっていうんだって!

わたしはこのこけむす子がずっと気になっていて、もしかしてうちに来るかもしれないな〜と思っていました。昨日がその日だったんですねぇ。

昨日は朝、たからの庭について、隣の窯をみたら、担当がようこセンセでした。しかし、ヨガがあんまり気持ちよくて、こけむす子のことはすっかり忘れていました。

お昼休み、縁側にでたら、作家自ら、こけむす子をならべているのに遭遇。あ、こけむす子だ!と駆け寄り、目があったのが彼女、モクコでした。

必要なものは忘れていても、やってきますね。

問い合わせとかしなくても、スケジュールにいれなくても、あちらからちゃんと、やってくる。

午後は、時間までモクコとごはんをたべたり、一緒に写真をとったりしました。彼女が木の下が好きであること、陽が強すぎるのは苦手であることなんかを、生みの親に教わったりして、過ごしました。

わたしはどうも、この方のもつ世界観が好きみたい。

その気持ちを、今まで何て表現していいかわからなかったのですが、最近読んだ本の書評で小泉今日子さんが、ある脚本家について、こんなことを言っていました。

「わたしはこの人のファン。いつかばったりあったときのためにファンレターを持ち歩きたい」

そうそう、まさにわたしはそんなファンの一人です。
陶芸家渡邉庸子!

e0172219_09152511.jpeg



[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-15 08:58 | ごほうびヨガ(たからの庭)

e0172219_09163431.jpeg


おひるやすみ。

持参のお昼ごはんをじゃじゃじゃーんと出したら、まごわやさしいが揃いました。わたしは し(しいたけ→キノコ類)と わ (わかめ→海藻類)を、お弁当をつめながら今朝泣くなくあきらめたのだったので、とっても嬉しかった。日曜日のクラスもそうだったな〜。

と、いうわけで、今日はたからの庭でごほうびヨガでした。月に三度のこの日を、待ってましたと細胞が万歳して喜びます、この場所、ここの空気、風、光・・・!

ヘルプに来てくれたTT修了生のMちゃんとも、なんどもなんども、気持ちいいねといいあいました。湿度が高くて、ひんやり涼しいって、避暑地の朝みたいですね?浄智寺さんの参道が、早朝5時のようでした。

今日、ヨガレッスンで、「さする」をやりました。
さする は文字通り、足や腕や体幹をただ、さするのですが、これはヨガ以上のヨガだと感じます。

といっても足をのばして、さするだけ。腕をもちあげ、ただ、さするだけ。ほんとに、それだけ。

ただし、こだわっている定義があって、それはマッサージではないのです。なでるのでもないのです。こころの持ちようなのですが、酷使していた部位を、感謝をしながら、「さする」ことが、わたしの中では、さするヨガです。

やらないでいるのは勿体ないくらい、あまりにあっけなく、体と心に平穏が訪れます。それは物質的な肉体の感覚だけではなく、しみじみとこころにしみわたるんですよ。


<img src="http://yakuzenyoga.com/wp-content/uploads/2016/09/image-1-1024x1024.jpg" alt="image" width="1024" height="1024" class="aligncenter size-medium wp-image-8628" />

<img src="http://yakuzenyoga.com/wp-content/uploads/2016/09/image-1024x768.jpg" alt="image" width="1024" height="768" class="aligncenter size-medium wp-image-8627" />


[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-14 08:56 | ごほうびヨガ(たからの庭)

e0172219_14491502.jpeg


来週講座でおじゃまするミンナミ食堂。
事務局のゆきちゃんが、撮ってくれた写真が
気に入ってます。


今日のおひる、行きたかったなー。
藤沢駅にもあったらいいのに!

まごわやさしいをはじめると、
外食でもサンドイッチとかより、
お米とお味噌汁とお魚を、
食べたくなるんですよね。

なかなかないもんです。
今のところ3件、
ミンナミさんと、薬膳フレンチのサクラと、
大戸屋、ですか。

昨日は薬膳フレンチだったから
安心。
からだもホッとしています。


さて。
からだのことです。

わたしの胆管がうまれつき太い、
というのがわかって、
手術して取り除くのが一般的、
というのもわかって、
日を置いて少しづつ、
不慣れな検査というものをしています。

この日は、
この間受けたMRIの画像をみながら、
ドクターの見解をきき、
帰りにCTという検査を受けました。

父の誕生日でもあったので、
早く帰って秋鮭のブロッコリーの
せいろ蒸しと、
冬瓜のスープを
つくってあげました。
でも父、食べず。(笑)
翌日たべてましたけどね。

専門のドクターは、
40代くらいのまじめそうで、
嘘のなさそうな、
阿部寛風のひと(笑)

その阿部ちゃん先生は
その道の専門らしくて、
彼の経験則での
総胆管拡張症のことを、
詳しく聞くことができました。
メモさせてもらいますね。

まず、これは先天性で、
見つかった時点ですぐに
胆のうと胆管をとる手術が必要なもので、
理由は、がんになってしまわないように、
だそう。

やるっきゃないらしいのですが、
とっちゃうなんて大丈夫なのかなと
思いませんか?

胆汁が出ないとか、
仕事できなくなるのではとか。
あるべきものをとってしまっていいのか、
よくわからないとしかいえません。

心配です、と正直に話すと、
胆汁を通す管をとるだけで
胆汁の生成は肝臓がやっているわけで、
油もふつうに食べられるし、
取り除いてもそれほど負担はないものであって、
個体差はありますが、
大丈夫なんですよ、と、
のんきです。阿部ちゃん先生。

また、
具体的に何をする手術かですが、
小腸と肝臓を直接つなぐのだそう。
図にかいてもらったら
とても見慣れたイラストでした。

世の中には意外と、
解剖学好きな女の人が多いようです。
わたしも大好き!

胆管のこともたのしく勉強してきたし、
薬膳とヨガを伝えることに
とっても役立ってくれました。

そんなわたしの浅い知識からいったらなのですが、
先生の話からいうと、
わたしのオッディの括約筋は、
これまで一度も
使われていなかったことになります。
ふつうは食事のたびに動くのに、
人生一度もです。
それは、かわいそうに感じました。
手術をしたら機能するのかな。
次回、聞いてみようと思います。


ここが胆管、
これが膵管、
これが膵臓、
これが肝臓、

なんどもなんどもマウスを動かしみせてくれる、
阿部ちゃん先生。

次の検査は前の日22時から
ごはんを食べないでくださいとのこと。

全部が初めてすぎて、
それ以上はもう
キャパシティオーバー!

帰りに、
CTという輪切りの写真をとる
検査を受けて帰りました。
いきなり注射もあって、涙しました。
えーん。。。

朝から何も食べちゃいけなかったので
終わってゆっくりお茶しました。
ミルクをいれたコーヒーが
美味しかったなー。

お昼ご飯もたべて
友達に終わったよーと
連絡しておきました。

深井家は、なんとなく
あまり病院慣れしていないメンツの
集まりで、
小さなことでも、
友達に話すと
そういうことだったんだ、と
わかったりする。

なので、
忙しいのに悪いなと思いながらも、
yを頼りにさせてもらってます。

アスクドクターというサイトは、
お医者さんに直接
オンラインで相談ができるんですね。
それも教えてもらって、
月額300円で登録しました。

わたしと同じ年代の女性は、
手術を迷っていて、
お医者さんの回答は、
阿部ちゃん先生とおんなじでした。
手術はやるっきゃないというのが
ふつうみたいです。

夜、たまたま電話がきたので、
弟にもはなしました。
ねえさん、胆管が生まれつき
ふといらしくってね・・と。

そしたらまさかの大爆笑。
なんでも笑いにする人だけど、
いくらなんでも大爆笑ってどうなのよーー!

しかし、大笑いしてスッキリもして(笑)

入院期間のことや費用のことを
調べておきました。
期間は2週間だったり、3週間だったり、
個人差があるようで、
費用はわからなかったけど、
そうだ、保険会社に電話しなきゃと
気付きました。

きょうの、阿部ちゃん先生の話の中で
印象的だったことば。

「お腹は切ったら引き返せない。
その前にできる検査は全部します」

お腹を切るって大変なことなんですね。

腹腔鏡のをしたことがあるのですが、
眠っている間に
最先端のことがなされて、
医療ってすごいと思ったっけ。

お腹を切る場合は
もっと大変だというのは
わかっているけれど、
どうですか、みなさんだったら?

わたしは、それが
やらなきゃならないことなら、
怖いポイントはもう
そこじゃなくなりそう。

内臓を取るとか、
がんのリスクとか、
それから、あとのことのほうが心配で、
じーっと考えてしまいます。

でも、気分ってすごいですよね。
自動でよくなる!

ふと見上げると光がきれいだったり、
葉っぱがいい香りだったり、
風はあまりに気持ちよい。

はあっと、♪(音符)の絵文字気分に
なって気づきます。
ああ、気分って、ずっと暗いままでは
いようとしないんだと。
ちゃんと変わってくれるんです、
然るべきときに。

もしわたしがたまたまそうなのだとしたら
その恵みに、からだのしくみに、
わたしはすごく救われています。

次の検査は、10日先。
阿部ちゃん先生に聞きたいことを、
リストにしておこうと思います。

あと、セカンドオピニオンです。
友人yは
「いまのうちに
セカンドオピニオンできますかって
よさそうな病院に電話で
問い合わせをしてみようよ」
と、提案。

せっかくできた時間だし、
そうだね、やっておこう!

[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-13 20:47 | からだのこと



↑今月のからだのしくみヨガにて。Yさんのメモ、、面白すぎる(笑)


今日はオフィスラブならぬ、オフィスヨガ。
横浜のとある企業さんを訪問し、ヨガレッスンをしました。

レッスンは12分間で、会議室に集まるのではなく、就業時間中にインストラクターがフロアに行きます。

社員のみなさんはパソコンの手をとめさせられ、いきなり突撃ヨガレッスンです。 誰も着替えないし、マットも敷かない。手軽でいいでしょ?

今日は、気持ちよくてカッコいいワシのポーズをやりました。

クラスのみんなが大好きで、オフィスヨガでも人気です。それまで参加しなかった男子が参加したり、ワッと場が前のめりになります。回を重ねながら、一人また一人とできるようになっているんですよ♪

これまでに、立木、戦士、スクワットを幾パターンか、あとなんだったかな、結構ポーズはやりました。みなさん素晴らしくきれいにキマリます。慣れるまで、じっくりチャレンジしていくんです。


オフィスヨガが、日本全国の会社の当たり前になったら、わたしはどんなにかニヤニヤするだろうな!

ヨガのもたらすあの爽快感、すべてを解決してしまうあのパワー。それが一遍に、何十人もに、波のように伝わるのです。すごく嬉しいし、その手ごたえは到底、ふつうのそれではありません。

しかも、受け手は日頃忙しい人たちときています。
自分がOLだったころもそうでしたが、なかなかジムだとかヨガだとか、続きませんでした。

ならば、レッスン団が行きましょう!
押しかけて、になるけれど、やりたくないひとは、そのままお仕事しててくれていていいのですから。

ここだけの話、わたしは人前が本当に苦手で、オフィスのフロアでヨガするなんて、よくよく考えると恥ずかしいです。でもやってしまいます。

やりがいと、感動、あとなんだろう。なにか光のように、明るい魅力にひっぱられて4年もたってしまいました。楽しいし、やっぱりヨガが好きだから♪

世の中の、ヨガの先生のみなさん。
これは、わたしたちにできる、いえ、わたしたちだからできる、 なにか巡り合わせのような、チャンスなのかもしれませんね!


[PR]
# by iiyo-ok | 2016-09-08 20:54 | 福利厚生のヨガ