カテゴリ:東日本大震災( 26 )

4回目の復興祈願祭。

e0172219_211434.jpg

4回目の東日本大震災復興祈願祭。

由比ヶ浜海岸、建長寺、雪の下教会に続いて、
今年は円覚寺で行われました。

お寺で賛美歌をきくとき、
教会でお経をきくとき、
わたしは心から鎌倉を誇りに思います。

宗教を越えた力強い祈りが、
必要な場所へと伝わることを願います。
[PR]
by iiyo-ok | 2015-03-11 23:07 | 東日本大震災

天を恨まず、前を向く。

e0172219_0333959.jpg
天を恨まず、前を向く。

奥歯をかみしめ、涙をこらえ、
しっかりとした声でつむがれる、
重みあるその言葉は、
気仙沼の中学校の、
卒業式の答辞のメッセージです。
夜テレビをみていて、出会いました。
震災から一年たって、初めて目にするニュースです。

放送では、答辞のごく一部が
流れただけでしたが、
その少年の言葉は、
深く深く胸に突き刺さりました。

以下が、その答辞、放送された箇所です。
*MIU MEGULU さんという方のブログから抜粋させていただきました。
ありがとうございました!
後日リンクをはらせていただきます。

---
自然の猛威の前には、
人間の力はあまりにも無力で、
わたくしたちから大切なものを、
容赦なく奪っていきました。

中略

天が与えた試練というには、
むごすぎるものでした。
辛くて、悔しくてたまりません。

中略

命の重さを知るには、
大きすぎる代償でした。
しかし苦境にあっても、
天を恨まず、運命に耐え、
助け合って生きていく事が、
これからのわたくしたちの使命です。
---

少年は、校長先生と向き合い
嗚咽していました。
だけどその目には本当に、
一点の恨みも見えませんでした。
どんなにかつらかったと思うのに、
何も恨まないということが人は出来るのだ。
恨まないという選択のただしさを、
直球でその少年は教えてくれました。

今日鎌倉では、祈りの儀式が執り行われました。
昨年同様、宗教を越えて祈祷が捧げられ、
お焼香に長蛇の列ができ、
建長寺の境内には、賛美歌が響き渡りました。

黙祷の一分間、
ちいさな子供を含めた多くの人が、
目を閉じ、頭をたれ、涙していました。
他の国に誇るべき、日本人のいいところです。
[PR]
by iiyo-ok | 2012-03-11 23:59 | 東日本大震災

e0172219_1054878.jpg

ひさしぶりに、TT鎌倉情報です!

朝日新聞の記者の方が、
福島での取材を、報告してくださるそうです!
今度の土曜日、11/19。
場所は、逗子。


直接会って話を聞くと、無意識が変わる。
そのあとのニュースや本の情報が、
ぐっと生活におちてくる。
そのことを、震災以降、よく感じています。

だから、話を聴ける場には行って、
場の声や話や雰囲気を、浴びられるだけ、浴びてきます。
すごくいい話だったのに、
よほど気がむかなければ、復習とか、
ブログにかいたりもしていなくて、
多分これは、自分自身への情報投入なのです。

そうしてある日、
出向く場所や手に取るものが、
以前と変わっていることに気付きます。
そしてその節目には、
今回も直接会って話を聞く機会が、
確かにあったと思うのです。

体験談は、重みがあります。
言葉選びにも、自然にでてくる口調にも、表情も
きっと未体験の私には、想像できない理由がある。
体験は、誰もが同じものをさせられてはいない。
わけあって選ばれて、その人がしていると思うのです。
私はそれを、体験する人生ではないのに、見せてもらえる。
まして、危険や怖い思いを乗り越えた方には、
当然、私にはない目線があるはずで、興味深いです。

今回の報告会は、残念ながら行けなそうで、
実際、そういうことも多いので、
行けるときはゴー!!
これは、常に心の見えるところにおいています。

以下、ML情報抜粋です。
笙子ちゃん、逗子のトコさん、ありがとうございます!
行かれる方は、直接「トコさん」に、ご連絡してみてくださいね。

------

北鎌倉在住の笙子です。こんばんは。
(中略)

---
TT葉山のみなさまへ

こんにちは。
逗子のトコ(明石仁志実)といいます。

私の友人で、福島で取材を続けてきた朝日新聞の記者がいます。
その友人によるお話会を、岡崎秀さんと共に企画しましたので、お時間ある方は、是非いらしてください。
 ※TT鎌倉への転送を希望します。どなたかお願いします!!

「フクシマノハナシ~取材記者からの報告~」

2011年11月19日(土)15時~17時 入場無料

場所:蘆花記念公園内 第1休憩所(逗子市桜山8丁目・渚橋近く)

朝日新聞の郡山駐在記者として、8月末まで2年半、福島で取材をしてきた
斉藤健一郎氏を招き、震災と東京電力福島第一原発事故、
その後にフクシマが直面したことについて、お話を伺います。
福島の人たちは震災や東京電力の事故をどう受け止め、
どんな気持ちを抱えて暮らすのか。
これからのエネルギーを考える上でも、現場で取材した記者の話を
多くの方々と共有できればと思っています。

※ 会場に駐車場はありません。
※ 渚橋近くのレッドロブスター前の道を山に向かって直進
  最初の路地を左折し、道なりへ


※ 2次会は、会場近くのお店「ビーチ・マフィン」で懇親会を予定。
懇親会だけの参加もOKです。

http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html

問い合わせはトコまで 
tokoto
kotoko0919@hotmail.com 
090-6522-8965

--------------------------------------------------------------------------------
[PR]
by iiyo-ok | 2011-11-15 11:15 | 東日本大震災

e0172219_143364.jpg
ひさしぶりに、エネルギーシフトに関する話題です。

TT鎌倉(トランジションタウン鎌倉)のメーリングリストより、
飯舘村というところの、放射の被害の報告会が、
平塚で催される旨、お知らせがとどきました。

今回のような報告を聞くのは、
意識があいまいになってきたときに、
とてもいいエンジンになると思います。
必要になったらぜひご活用ください。今度の土曜日です!


ちなみに、情報の提供は、
『5年後10年後、こどもたちが健やかに育つ会』藤沢支部
第1回勉強会講師、森野さん、通称あつしくんから。
TT鎌倉の皆さん、いつもありがとうございます!
7/16勉強会の模様

『5年後10年後、こどもたちが健やかに育つ会』藤沢支部は、日本中に根付きつつある活動の
やっと発足した、藤沢エリアの団体。
しっかり軸をもって活動中で、
最近は、食品の放射線量の測定などにも乗り出し、
メンバー数も着々と、増えています。

メンバーのほとんどは、小さなこどもがいるお母さんです。
最近参加できていないのですが、
思いは、そのまま我が子の将来への不安であり、
でもそれが、今すべきことに、確実につながるのだということ、
メールを拝見しながら、日々痛切に感じます。

放射能、原発、自然エネルギー、節電???
決して解決していないだろうけど、
漠然としすぎて、何をしたらいいかわからないときは、
会のメーリングリストに、申し込んでみてください。
事実が見えるし、すぐにできることが、
きっと見つかると思います!

『5年後10年後、こどもたちが健やかに育つ会』藤沢支部メーリングリストお申込はこちら!
http://sukoyakafs.exblog.jp/13952504/




↓↓(以下、お知らせ転記)↓↓

--------------
NPO法人ひらつかエネルギーカフェからの再度のお知らせです(再信・BCC配信で失礼します)

飯舘村放射能公害現状報告会を今週土曜日に開催します。
ぜひご参加ください。

-記-
10月15日(土) 10:00 ~ 12:00
ひらつか市民活動センター (定員:100名、先着順)

【予定プログラム】
①飯舘村の放射能汚染と除洗の課題(飯舘村後方支援チーム: 小澤 祥司 氏)
②村民の避難生活の実態と課題(村民グループ「負げねど飯舘!」メンバー: 菅野哲 氏)
③湘南地区の市民ができる支援プロジェクトの提案・会場との意見交換

主催: NPO法人ひらつかエネルギーカフェ
    NPO法人エコロジー・アーキスケープ(EAS)



******************
NPO法人ひらつかエネルギーカフェ
〒254-0807 
平塚市代官町27-4
TEL・FAX 050-5552-8459
E-mail hiec@cafe.email.ne.jp
WEB http://blog.hicek.org/
******************
[PR]
by iiyo-ok | 2011-10-11 14:31 | 東日本大震災

一昨日の台風、本当に大きなものでしたね。
皆様、身辺、おかわりありませんか?

前日、たいした覚悟をしていないまま寝たのですが、
朝、ニュースをみながら、身支度をしていたら、
一夜で巨大化した怪獣のような言われ方をしているのをみて、
あわてて、臨時休講を決めました。
3月11日の震災から、2度目の天災によるお休みです。

周りの人たちと、やりとりをしてみて、またびっくり。
帰りが深夜になった、駅前で時間をつぶした、
海水混じりの雨、なめたらしょっぱかった、
ポールにつかまって飛ばされないようふんばった!
出勤されていた皆さん、本当にご苦労さまでした。

わたしは、自宅待機で被害に合わずにすみました。
でも、ちょっと郵便局くらいなら、とでかけたら、
全身プールに飛び込んだように水びだしになって、
傘が、原形をとどめなくなるまで、おれまくりました。
初めての経験でした。

家も、父が「今、真上を通過してる」と言ったときには、
築30年の木造家屋、揺れて、雨漏りもして、
窓がわれんばかりに雨がたたきつけました。
台風も、地震と同じ天災だということを、身をもって感じました。

残念ながら、甚大な被害も起きてしまいましたね。
現地の皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
そして、本当に残念なことですが、
東北各地で、仮設住宅で新しい生活を始めた地域での、
土砂崩れなどの問題が、新たに生まれているようです。

安心な睡眠や、暖かい空間、今は確保されていることを、
そしてとにかく、皆様の身の安全を、願うばかりです。

ため息がでそうになりますが、
できることも、たくさんあります!
9月30日は、薬膳ヨガから皆様の心のこもったお金を、送金する日です!
HP チャリティーのページ
山で瞑想】【豆ヨガ茶】
【10月のイベント】(自然治癒力ツアー)(薬膳ヨガキッチン&ヨガ)、
そして、任意で頂いたまごころの募金。

今回も、一部または全額が「天然住宅 くりこま募金」に送金されます。
ご協力、本当にありがとうございます!

300年住める仮設住宅 (だから、仮設じゃないのです!)
の建設費用、4億5千万円の一部は、
私たちの、何かしたい!という気持ちで、賄われているんですよ!

建設予定は、まだ100戸分だけど、いずれは希望者全員の方に、
倒れない家に、住んでもらいたいですよね!

ガンバロウ!!
[PR]
by iiyo-ok | 2011-09-23 13:16 | 東日本大震災

e0172219_8261890.jpg

9月11日。
今日で、2001年のアメリカ同時多発テロ事件から、ちょうど10年がたちました。

事件の死者数は、すべてあわせて、約3000人といわれています。
一晩でおきたこととはとても思えなかった、あの日の、驚愕を思い出します。
悲しくも命を奪われた方々の気持ち、
そしてその数だけある、ご家族や友達の方々の気持ちを思うと、
10年たった今でも、やっぱりつらく、目が熱くなります。

そして、今年になって、今度は自分の住む国で、
大惨事がおきてしまいました。

今日現在のwikipediaの情報を、抜粋します。

「東日本東北大震災」
2011年(平成23年)3月11日14時46分18.1秒、日本の太平洋三陸沖を震源として発生した地震である。東日本大震災を引き起こし、東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらした。


<マグニチュード>
~日本国内において、観測史上最大~

9.0で、大正関東地震の約45倍兵庫県南部地震の約1450倍のエネルギーの地震であった。これは日本国内においては1923年・大正関東地震(関東大震災)の7.9や1933年・昭和三陸地震の8.4を上回る観測史上最大であるとともに、世界でも2004年スマトラ島沖地震以来の規模、1900年以降でも4番目に大きな巨大地震となった。

<津波>
~最大溯上高40.5m~
最大で海岸から6km内陸まで浸水、岩手県三陸南部、宮城県、福島県浜通り北部では津波の高さが8m~9mに達し、1896年・明治三陸地震の津波を上回る最大溯上高40.5m(岩手県宮古市)を記録するなど、震源域に近い東北地方の太平洋岸では、高い津波が甚大な被害をもたらした。

<被害・影響>
~第二次世界大戦後最悪の自然災害~

地震そのものによる被害に加えて津波・火災・液状化現象・福島第一原子力発電所事故・大規模停電など多岐に渡り、1都9県が災害救助法の適用を受けた。警察庁発表による死者及び届出があった行方不明者の数は合わせて2万人を超えており、津波被害を受けた東北地方の太平洋沿岸を中心に関東地方や北海道でも死傷者が出る事態となっている。日本災害史におけるこの死者・行方不明者数は関東大震災の10万5,385人、明治三陸地震の2万1,959人に次ぐもので、阪神・淡路大震災の6,437人を大きく上回る第二次世界大戦後最悪の自然災害となった。



たくさんの、想像もつかないような数字が、まるでひとごとのようだけれど、
これが、自分が生きた時代の日本の歴史であり、
永遠に、刻まれていくのです。

私が、今当たり前に送っているのと同じような毎日が、
そこにも、ただ淡々と送られていたはずです。
生活ひとつひとつを襲った出来事だったということを、
この半年、ふと忘れかけては、また立ち返るのを、繰り返していました。

今日、わたしの地元藤沢と鎌倉で、原発パレードが開催されます!

警備の警察官が
「みなさん、がんばってくださいね!あともう少しですよ~」
と、思わず笑顔で声掛けしてしまうという、
楽しくて評判の、パレード。

藤沢での開催は初めてで、
よし、参列してみよう!と思っていました。
でもちょうど、ヨガのクラスの日にあたり、
夜は、HPを担当している、船のイベントがあります。
一日外出になるので、今朝はテレビをつけて、
これらの事件の番組をみてみました。

10年。そして6か月がたった今日。
あらためて、被害にあわれたみなさまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

個人の力は、ささやかかもしれません。
でも、私にだからできることを、見逃さないように、
日々、選択し続けていこうと思います!
[PR]
by iiyo-ok | 2011-09-11 08:30 | 東日本大震災

※お陰さまで満員御礼!皆様お申込、ありがとうございました。
今回ご予定があわなかった皆様、第2回勉強会でお待ちしております。
詳細は、決まり次第、お知らせ致します。[2011/7/12]


e0172219_12342574.jpg
藤沢ecomoのスタッフの皆さん。(ecomo HPより)

7月にこちらで、ある勉強会が催されます。

主催は、『5年後、10年後、こどもたちが健やかに育つ会』 藤沢支部。
HP(blog)はこちら

今年5月、ついに藤沢市にもこの会が発足されました。

葉山から始まり、大磯、町田、さいたま、宮城、、、、
いまや全国に広がるこの会を、
藤沢市でもつくろう!と、声をあげてくださったのは、
同市でアーユルヴェーダサロンを営む田島恭子さん。
当初は6人だったこの会も、メーリングリストの参加人数は、
日に日に増え続けています。

キックオフミーティングの当日に、勉強会の実施が決定、
有言実行とはこのことですよね!
メンバーは皆さん、ちいさなお子さんをもつママで、忙しい方ばかりです。
このスピードは、心からの熱い思いがあるからこそだと感じました。

講師にお招きするのは、TT鎌倉ではおなじみ、たいよう講のあつしくん。
不安を理解しながらの、座談会のような勉強会に、定評があります。

そして会場は、辻堂にあるオーガニックショッピングモール、ecomo
笑顔の素敵なスタッフの皆さんのご協力をへて、
なんとか開催できることになりました!
皆さま、ありがとうございます!

こちらのecomoですが、

わたしは、先日下見で、初めて行きました。
すると、オーガニック製品がところせましとならんでいて、
とどいたばかりらしい野菜やパンが、元気な顔をしていました。
パンは、早速買って帰りました。(お!おいしい!)

店内に、マクロビレストランも併設されていて、
飽きさせぬムード満載の、キッズスペースが充実。

注目は、天然住宅のモデルハウスです!
ウッディな雰囲気のリビングとキッチンが、お店の一角に鎮座していて、
今回の勉強会は、なんとこの中で行われます!

それだけでも、うれしいではないですか。
天然住宅って、ほんとうに、空気がきれいですよね!
うっかり寝ないようにしなければ・・・。

ecomoに買い物にいって、その場で参加もよし。
満席になるかもしれない!、と心配なら、ご予約もよし。

今日からお知らせが解禁となりましたので、
早めの予約がおすすめかな?
藤沢市民でなくてももちろんオッケー、みなさん奮って
ご参加くださいね!

---
5年後、10年後、子どもたちが健やかに育つ会 藤沢支部
第1回勉強会
「放射能から子どもたちを守るために、まず知っておきたいこと」
(ゲスト・スピーカー:森野篤さん)


d0235300_0145444.jpg








チラシ印刷(pdf)


3月11日に起きた大地震の影響で
東京電力福島第一原子力発電所の事故が起き、
日本全国、海外にまで放射性物質が広がりはじめました。

事故発生から3ヵ月が過ぎた今も事態収束の進展は見られず、
福島から遠く離れた神奈川にも影響は確実に及んでいます。
さまざまなニュースが報じられ、情報が飛び交い、ささやかれていますが、
その量はあまりに多く、一体なにが真実なのか、
戸惑い不安に思う人は少なくないでしょう。

そんな中、私たちがここ藤沢で暮らし続けるために、
何より子どもたちが健やかに育つために、
知っておきたいことをお伝えする勉強会を開催します。

東電や政府が言うように本当に安全なのか? 
放射能は子どもにどう影響するのか? 

そんな漠然とした不安や疑問を払拭し
藤沢で暮らしながらどうやって子どもたちを守っていくか、
共に考えていきましょう。

【ゲスト・スピーカー森野篤さんプロフィール 】
大手メーカー系列企業に勤務中
、海水汚染が気になったのをきっかけにNGOのボランティアに参加。
数年前に仲間と青森県六ヶ所村を訪れてから
原子力やエネルギーにも関心を持ち、
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパントランジション鎌倉
葉山から生まれたエネルギーのグループ「たいよう講
などに参加。地域からエネルギーシフトを目指す。

【日時・場所】
7月16日(土) 15:00~16:30
ecomo内モデルルーム


【料金】
大人1名につき 300円(子連れ可)

【定員】
30名


【注意事項】
※予約優先とさせていただきますが、空席があれば当日参加可能です。
当日参加の可否は事前に必ずお問い合わせください。
※子連れ参加歓迎です。
託児サービスはありませんが、会場内にスタッフ常駐のキッズコーナーを設けます。
会場内は飲食可能です。
ただし、食べ物の持ち込みはお子様用の物のみとさせていただきます。

【ecomoアクセス】
※公共交通機関をご利用の方/
藤沢駅より北口9番乗り場
茅ヶ崎行き・湘南ライフタウン行き
『辻堂入口』下車(徒歩5分)/
辻堂駅より北口2番乗り場
綾瀬車庫行き『南山』下車(徒歩1分)

北口4番乗り場
湘南ライフタウン(大六天カントリー 経由)行き『城』(たて)下車(徒歩数分)
※駐車場あり
(ただし、台数に限りがあります)
ecomo 0466-36-7383  

【ご予約・お問い合わせ】
5年後、10年後、子どもたちが健やかに育つ会 藤沢支部
担当:田中
080-5185-3194  
kotoeren_28_28@jade.plala.or.jp
[PR]
by iiyo-ok | 2011-07-01 22:58 | 東日本大震災

e0172219_15574080.jpg
皆様のご協力のもと、
目黒区の『天然住宅』という会社の主催する、
くりこま募金 へ義援金を送金しました!

-----------------
<送金内訳>
yakuzenyoga HP チャリティのページへ

チャリティーヨガ 『山で瞑想』『薬膳キッチン&ヨガ』 ご参加費
100円 /200円/500円 ×37名=7,400円
*山で瞑想は6月8日より参加費一部→全額対象に変更になりました。

豆ヨガ茶 一部売上金
100円×100袋=10,000円
----------------

後日、天然住宅バンク組合員証、及び 出資確認証 が
送られてくるようです。

チャリティーのクラス、豆ヨガ茶募金に、
ご参加くださったみなさま、本当に、ありがとうございます!
1人だったら何もできなかったと思うのに、
思いがけず、こんなに素晴らしい活動に参加できました。

募金は、この冬完成予定の復興住宅、100世帯のための
四億五千万円にあてられます。
薬膳ヨガでは、これからも被災地への募金活動を続けていこうと思います。
息切れしないように、長ーくですから、
また気軽にご参加下さいね!

改めて、以下の2つをお知らせしておきます。
+ ++ ++ ++ ++ ++ ++
□仮設じゃない、復興住宅ってどんなもの?
□くりこま募金の、くりこまって何?
+ + + ++ ++ ++ ++ +



□仮設じゃない復興住宅ってどんなもの?
天然住宅によるプロジェクト説明ページはこちら
e0172219_1619503.gif


~ブログより~
「次の冬までに被災地に100の住宅を届ける
仮設じゃない「復興住宅」プロジェクト 
をスタートしました!

地域の木を使い、地元の大工さんが、手仕事の技で建てる
安価で早く健康な住宅です。
被災地を応援するみなさんのお金を融通することで
住まいとお金を失ってしまった方に生活再建後まで住める
快適な住宅を届け、これからの再生を応援します。

仮設ではない「復興住宅」を被災地の方々に届けるため、
4億5千万円の皆さまの出資金が必要です。」
(以下、省略。)


□くりこま募金の、くりこまって何?

くりこまは、宮城県栗原市にある、栗駒木材株式会社 のこと。
東京都目黒区にある 天然住宅 という会社とタッグを組んで、
今回の「復興住宅プロジェクト」を立ち上げてくださっています。

栗原市は、震災時、ゆれも相当大きかった地域ですが、
皆さんご無事で、震災後は会社のお金で、
地域の食料支援をしてくださっていたそうです。

天然住宅に、無事の一報がとびこんできたのは、一週間もたったころ。
そんなこんなで資金が底をついてしまったので支援してください、との電話。
それが、今回のくりこま募金へと、つながったんですね。

ずっと連絡がとれなかったから、
無事が確認できてほっとした、と、
講演の中で、田中優さんがおっしゃっていたのが印象的でした。

栗駒木材の方に、お会いしたことはないけれど、
お金を送りたいと思いました。

HPと、田中さんの話から、伝わるものがありました。
時間があったら、のぞいてみてください!
栗駒木材株式会社HP
[PR]
by iiyo-ok | 2011-06-30 17:00 | 東日本大震災

e0172219_19454574.jpg
横浜で、日曜日に、
こんなこどもイベントがあるそうです。

先生にならいながら、
クレヨンで絵をかいて、額も手作りして、
おうちに持って帰れるワークショップ。

嬉しいのは、参加費なんです。
一部が、東北への義援金に、
さらに一部は、被災地ボランティア活動に活用されるのだそうです。

主催は、えこころプロジェクト。
鎌倉在住イラストレーター、倉橋伸治さん、通称おとんちゃんが参加している活動です。
おとんちゃんの名刺を、ご紹介しますね!
こんなイラストを、描かれている方なんです。
e0172219_19585315.jpg
かわいくて、教科書がこの絵だったら、
塗り絵しちゃいそうですよね!

おとんちゃんの描くイラストは、ご本人と
顔がよく似ています。
よく言われるんですよ、と、ご本人もおっしゃっていました。
背が高く、温泉みたいな感じのおとんさまは、
奥さんにも娘さんにも、私達仕事の相手にも、
たぶん、通りすがりの人にも、
つねに同じように、ご機嫌なんです。
素敵です!

おとんちゃんに会えるだけでも、かなり癒しですが、
アーティストの森田ヒロさんはじめ、
プロジェクトのお仲間さんたちも、
類は友を呼ぶではないかなと、思うんですよね。

えこころワークショップ、これから定期開催だそうなので、
ぜひ一度、いってみてくださいね!

あ、そういえば、6月19日は父の日ですよね。
こんなえこころをサプライズしたら、
パパは、号泣しちゃうかもしれませんね~。

ーーーーー
えこころワークショップ

くれよん、絵の具を使用して、ラクガキ感覚のかんたんな絵をかき、額装まで手作りします。自分で描いたラクガキが、一つの作品(タブロー)として完成することを体験し、絵を描く楽しさを深めます。

日時:
6月12日(日) 14時~16時
♯翌週、翌々週も続けて開催があります。ご希望の日をお伝えください。

場所:
なか区民活動センター
横浜市中区日本大通り34

参加費:
3,000円

対象:
3歳から大人まで

055.gif ご予約・お問い合わせ:
090-8496-0030
japorhythm@hotmail.co.jp
(担当/倉橋伸治さん)
おとんちゃん…でも伝わると思います!
[PR]
by iiyo-ok | 2011-06-10 19:08 | 東日本大震災

e0172219_1234419.jpg

今日は、講演会のお知らせを2つします。

明日とあさって、場所は、鎌倉と桜木町です。
桜木町の田中優さん講演会は、お子様づれのママのために、
湘南エリアから直行バスがあるようです。すごいですね!
わたしは明日の鎌倉に、参加しますよ~。

----------------------------------------
TT鎌倉 定例サロン 5月
『知ることからはじめよう―原発について』


放射能と放射線、放射性物質の違いが分かりますか?
核燃料サイクルなどをとおして原子力やエネルギーのことに長年
関わっていて、たいよう講でもおなじみの森野篤さんに分かりやすく
説明していただきます。
マスコミの報道を的確に理解するにも、今回のお話は必聴ですよ。

◆日時 5月25日(水) ←明日です!
◆場所 ソンベカフェ
      鎌倉駅西口より徒歩3分
      TEL 0467-61-2055
◆参加費用 ごはん1品お持ち寄り+会場費200円(ソンベカフェは定休日)
        *地球に優しく、Peaceなお食事大歓迎。
        *持ち寄りが難しい方は無理せず
◆プログラム
  18:30~    受付開始
  19:00~19:15 参加者自己紹介
  19:15~20:00 「原発―知ることからはじめよう」 森野篤さんより
  20:00~20:45 質問タイム(分かる範囲で森野さんに答えていただきます)
  20:45~21:00 お知らせなど
◆主催  トランジションタウン鎌倉
 トランジションタウンとは、脱石油型社会へ移行していくために、
 小さな町単位で市民の創意と工夫、助け合い、地域の資源も活用して
 シンプルで楽しい暮らしを目指す市民運動です。
 鎌倉でも2009年に有志が集まりTT鎌倉が発足しました。
 月1回のカフェでのサロンでさまざまなテーマで持続可能な鎌倉
 づくりについてオープンな話し合いを行っています。     
TT鎌倉blog* 
----------------------------------------


----------------------------------------
東日本大震災チャリティーイベント
 『今こそ、日本再生』~希望の未来を切り開こう~


未来につながる子どもたち、、を守りたいのがきっと1番、お母さんの思いがつよい。だけど、こういう話はなかなか時間があわなくて、子連れでいくのが大変で・・・でもそれじゃあ意味がない。ということで、友人の提案でせめてお母さんたちが行き帰りのハードルが優しくなるように、と乗り換えなし&帰りに子どもが寝てもOK,ができるようにとこのたびバスツアーの企画をしました。出発は茅ヶ崎駅~湘南台駅~大船駅~をまわって現地に直行便です。
ikoi30さんblog→いこい in Chigasaki より)

◆日時:5月26日(木) ←あさってです!
開場:18:00 開演:18:30

◆会場:神奈川県立音楽堂
JR・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩10分

◆定員:1000人
・入場無料・予約不要
・親子エリアがあるので子連れ参加大歓迎♪
----------------------------------------



以上、2つです。急なお知らせで、ごめんなさい!

話を直接聴く魔法ってありますよね。
本で勉強しても、頭に入らないけれど、人と会って直接お話を聴くと、
その関係の本を、自然に手にとりたくなったりするような。

今ひとつ興味がないときに、無理して難しい本を読まなくても、
わざわざそういうテレビをみなくても、いいんだなと思います。
こういう機会だけ、積極的に自分に与えておいたら、
あとは、意識が自動的に、行動を変えていっちゃうんですよね。

わたしも例外ではなくて、ついこの間まで、
「原発は遠い国の話 株式会社」の社員、みたいな感じでした。
それがこの春、田中優さんの講演を聴いてから、
「原発を意識して暮らす 株式会社」に、転職した人のような気分です。

とはいえ、生まれ変わった、というほどではないし、
あくまでも、職場がかわった程度の、変化なんですよね。
それでも、環境って大きいもので、
心がよろこぶことや、出かける場所、出会う人が、
1週間単位で、ずんずん、かわってきているような気がします。

それと、当たり前かもしれないけど、
講演会って、意識が低くても参加していいんだ、と
先日の赤峰勝人さんの講演会でつくづく感じました。

たまたま目に留まったとか、いってみてもいいかなと思ったとか、
それくらいで、理由は充分なんですね。
むしろ、なにをしているでもない段階のときこそ、
講演会に縁ができるのかもしれません。

赤峰さんの講演を聴いて、たった10日なんですよね~。。
今、ちょっと驚きました。
もう、土鍋で炊いた玄米を食べるのになれてしまって、
外でする食事や買うものも、エネルギーの満ちたものがいいな、
農薬はないほうがいいなと、自然に手がのびてしまっています。
意識して心がけていたのと、カチっと、何かが違うんですよね。

みんな、始まりの場所は、そんな感じかもしれませんね!

ところで、鎌倉でお話をする、森野さんこと通称あつしくんですが、
半年前までは、正直何の話をしているのか、よくわからなかったんですよー。
今は、超・接近です!
明日も、新しいことを知るのが楽しみです。
[PR]
by iiyo-ok | 2011-05-24 12:25 | 東日本大震災