カテゴリ:薬膳フレンチ講座( 55 )

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今週は「薬膳フレンチ講座」がありました!
もう数えていないのですが20回目くらい…で、すかね!?

薬膳フレンチは、その日のコース料理がお勉強の題材。つかわれる食材をテキストに載せてお伝えしますが、その効能は、TT生が効能をリサーチしています。

効能のリサーチは人柄がでる。薬膳大好きっ子ならではのこだわりもでます。今回もまた、人情あふれるテキストが生まれました。
メンバーのみなさんありがとう、そして、お疲れさまでした!

そして、何度も打ち合わせして生まれたお料理。こちらは難波シェフ夫妻の、人柄もこだわりも技術も愛情も、すべてがあふれます。写真の、いわしとトマトの前菜ひとつとっても、たくさんのアイデアと手間がかかってる。

だから、初参加の方に、薬膳っておもしろいじゃあんって思ってもらえていたらいいな。常連さんにも、やっぱコレだよね!って思ってもらえていたらいいな〜。

ご参加のみなさまも、ありがとうございます!


さて、薬膳フレンチ講座は、外食でも薬膳できるよ!ということを、知ってもらいたくてはじめたとりくみです。

薬膳は無形のものだから、伝えるときには、なにかすご〜くおいしいモノに、ルールも理念もすべて映し出してもらうんです。伝えるだけならわたし一人でもできるけど、喜んでもらおうと思うとこれはね。わたし一人ではどうしたって、できないんです。

その「伝える」ということについて、アニメーション映画の細田守監督が、こんなことを言っていて、


作品づくりを全うできるかどうかは、
「これをお客さんに魅せて喜んでもらうんだ」という気持ちがあればこそ。
作家的な内的必然だけでは、続かない。



ハッ!と息を飲みました。

これ、「作品」を「講座」に置き換えたら、私のことみたいだと。伝える立場にいる人みんなに、これは当てはまるんじゃないかと。


何かを誰かに伝える人なら、きっと誰でもそうだと思うのですが、事前に準備をします。多かれ少なかれ。


たとえば「薬膳」について講義をするなら、薬膳について話せるよう、全体を把握し、当日、表にだせるように形にします。やってもやっても足りない気がして、徹夜したりしてね。

そんな、あひるが水面下で水かきを忙しく動かすような想いが、誠実さとして講座の中で届くなら嬉しいし、それも大事な要素なんだと思います。


だけど、それに気をくばるあまりに見失いたくないものが、1つだけあります。それは受け取り手の笑顔。それもただの笑顔じゃなく、心からのやつ。


これはわたしのごく個人的な経験ですが、8年前、まだヨガ講師、薬膳講師としても駆け出しのころ、稲村ヶ崎の古民家でクラスを開いていました。


20代からずっとOLをしていて「自分でクラスを開く」ということの、右も左もわからないままいつのまにか走りだしてしまっていたわたしは、「来る人はみんな私ごときの、何処の馬の骨ともわからない人間のところに、お金と時間をつかってきてくれてるんだ」と、思っていました。

だから、首尾よく100%アウトプットすることに、当日のエネルギーを全ー部、使い果たしていました。帰りの江ノ電は、座っていたのか立っていたのか、当時の記憶、ほとんどありません。


だけどそうしながら、だんだんに、
「自分が満足してもらうためにがんばっちゃうと虚しくなるんだ」
ということがわかってきました。きっちりやることより、相手が満足してくれているかどうかをみるほうがいいみたいだと。

それでもすぐには、切り替えられませんでした。

行ってみてお顔をみて、おしゃべりしながら、柳の枝のようにそれにまかせるということは、用意してきた一切を手放すこととイコールだったのです、当時の私にとって。

だから、わかっていてもつい用意してきたものをすべて出し切ってしまう、という日々が続きました。

すべて出し切り、残らない。ちゃんとやって、残らない・・・。アホみたいに1年も繰り返したでしょうか。いつの間にかわたしは「これとこれをこの順番でやる」ということを、前もって決めなくなっていました。

すると、わたしの中にあるものが出てくるようになりました。

思いがけない話をしたり、冷や汗もかくけれど、そこにいる人たちと心を通わせることができました。

帰り道も、お互いに心を通わせた、お互いに居心地がよかった、という、あったかい温もりだけが、胸の中に残るようになりました。


「あー楽しかった!!」 「また来たい!!」と言ってもらえることは、自分が、あー楽しかったまたやりたい!と思うことに繋がっていきます。

クラス運営をするのに大変なところと言われる、告知や集客が、苦にならないというところにもきっと自然に繋がっていってるんじゃないかなと思います。

クラス運営をするのに大変なところと言われる、告知や集客が、苦にならないというところにもきっと、自然に繋がっていってるんじゃないかなと思います。

とはいえ!
今でもうっかり段取りありきになって、トボトボ虚しい帰り道、あります。あー今日はやっちゃったなー、明日はお顔をみよう、一緒にたくさん笑おう!って思います。

これをお客さんに魅せて喜んでもらうんだ。
でないと、自分が続かない。

監督、映画界の第一線で活躍するあなたも同じ思いをしているんですね!?
細田守作品を、俄然、みてみたくなりました。


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by iiyo-ok | 2016-09-19 21:21 | 薬膳フレンチ講座

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photo by yukiko sakai
(ゆきこさん、いつもありがとうございます!)



あたたかなサポート、熱心な薬膳研究、そしてなによりも当日の満点の笑顔に、参加者のみなさんから憧れの的でしたよ〜。

次回7月です!





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by iiyo-ok | 2016-04-25 12:10 | 薬膳フレンチ講座

薬膳とヨガの関係。

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昨日は「薬膳フレンチ講座」vol.17!
4月の回の初日でしたね!

日曜にもう一度ありますのでお料理写真はちらり。おいしいし美しいし…今回も夢のような4品が登場しました。

ここのところ、TTのカリキュラムで総合科と薬膳科の上級生が、薬膳フレンチのアシスタントをされてます。

効能リサーチ、当日のサポート。
昨日はNさん、Aさんお二人の細やかなパフォーマンスが光りました。みなさんの笑顔はその賜物ですね。

なによりも、16名のみなさまご参加ありがとうございまーす!

アンケートはシェフとじっくり読ませていただきましたよ。ご要望も一つづつ反映させていただきます。

まずはみんなで笑えて嬉しい!
7月も楽しみにお越しくださいね!


一夜あけ、今日はヨガでした。
朝、メンテナンス&ダイエット。午後、巡りのヨガ。ヨガを心から楽しむ人とのヨガに思わず熱がこもる。

薬膳とヨガは、同じ中医学を根にもつもの同士ですよね。だから二つはどちらが欠けてももったいないような、相乗の関係にあります。

例えばヨガがその場で元気になれるものだとしたら、薬膳はじわじわ楽しむもの。二つが揃うと、自分の声をきく心をずっと持ち続けていられます。自分らしく、ありのままでいられるってことですね。

日々いろんなことがあります。
失敗もたくさんするし、悔しい思いもあります。

でものびのびいられたらとりあえずハッピーなのです。薬膳とヨガは、どちらもそれを助けてくれます!


明日は「混ぜるだけ薬膳」でーす。

↓こちら食膳酒です。さくらの葉ワイン!

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数日おいたのはトロリとリキュールのよう。すごいな、葉っぱなのに…!

薬膳酒をつくるようになって、植物たちへの驚きが後をたちません。



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by iiyo-ok | 2016-04-22 18:53 | 薬膳フレンチ講座

畑ツアー。

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久しぶりの畑ヨガが楽しみだなあ。


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by iiyo-ok | 2016-04-18 19:57 | 薬膳フレンチ講座

富士山。

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澄みきった空!

今日は薬膳フレンチ講座、1月の初日でした!

最近、お店からのご予約や、初めて参加の方が俄然、増えてきました!薬膳ヨガ?なにそれ〜❤︎、という反応が大好きなわたしは、ワクワクしています!

今朝は、富士山をみてからお店にいきました。

16回目までやってこれて感謝だな、と思ったのもあるし、TT生のアシスタントデビューがやっぱりすごく嬉しくて、あと、ご参加のみなさんのあのいつもの満足笑顔を、思い浮かべてにやにやもしましたが、、昨夜もやっぱり、眠れなかったんですよ。

実は、いま厨房がいつもより忙しくて、シェフとの掛け合い漫才があまりできないのです。大丈夫かな〜と心配でした。みんなが喜ぶの、実は薬膳よりそこなのにと(笑)

最後のアンケートをみるときはドキドキでしたが、やったあ、全員の方が満足、楽しかったとのことで、初めての方みなさんが、次回もご予約でした!!ありがとうございます〜〜

アシスタントさんのデビュー戦も大成功で!

お料理の写真もすてきなのが撮れて!

薬膳ておもしろーいの声も聞けて!


あれはよかった、ここは気をつけましょうと、みんなでご機嫌にふりかえりをしました!

すっかり安心して、カメラマンのひとと今回のフルコースを頂いてきました。

今回、美しさも、薬膳の感じも、味も、すべてが大好きです。全16回の薬膳フレンチの中で、個人的に二番目に好き!←1番は、三年前の秋の回

お料理の写真、あさってがおわったらお目にかけますね!

さて、寝ます。
明日は鵠沼の館でふつうのヨガなので❤︎
2日間、鵠沼の館が事務の館と化していて、すっかりベンピですよ。ヨガがしたいです!

oh!ヨガ〜


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by iiyo-ok | 2016-01-28 22:29 | 薬膳フレンチ講座

薬膳フレンチ。

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2012年からはじまった、ミクニヨコハマさんでの薬膳講座。

以前は「旧暦フレンチ薬膳講座」という名前でしたが、今は「薬膳フレンチ講座」という呼び名にかわり、おかげさまで毎回40名近いみなさまにお越しいただいています。

3年たつ間に、シェフの独立開店があり、会場もそちらのペタルドゥサクラに移り、雰囲気が、さらにあたたかく、さらに気さくになりました!

思うに、愛されるものは愛するものですね!

薬膳フレンチ講座は、他ならぬわたしやシェフやスタッフのみなさんが、愛しています!

だけど正直、立ち上げ当初はこんなに理解されるとはホントに夢にも思わなかったんですよ。

ただ、こうならいいなとか、こうなっても全然いいくらいなのになーとか、イメージはすごくできていたんです。

そんな当時に描いていた、まさにその通りの光景が、目の前にあるのが今。当日はただただ幸せなんです〜。

ペタルドゥサクラさんも、オープンから早一年がたち、予約がとれないくらいの人気店になられ、この度ステキなリーフレットができました。

ふかいさん載ってますよ〜と、聞いてはいたのですが、完成形をみて感動…!
とても大きくご紹介いただいていました!

…ときに、薬膳ヨガにはティーチャーズトレーニング、TTとよばれる養成コースがありますが、上級生には、薬膳フレンチ講座のテキストづくりに関わるカリキュラムがついてます。

他の薬膳カリキュラムが練習なら、これは本番体験です。今回は2名の上級生がこれにチャレンジし、昨夜遅く、無事にテキスト草案づくりを終えました。

ああ、TTメンバーの素晴らしさよ…!

本番当日は、テキストづくりに関わった二人の女性がアシスタントをつとめます。薬膳は勉強中だけど、なんでも聞いたってください。
誠実。
とにかく、誠実ですから。

薬膳フレンチ講座vol.16は、1/28木曜、1/30土曜です。

ご予約はいつもの予約ページではなく、ペタルドゥサクラさんから
→ご予約はこちら

メニューもきまり楽しみです!!


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by iiyo-ok | 2016-01-15 22:22 | 薬膳フレンチ講座

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薬膳フレンチ講座vol.15、
2日間が無事おわりました!

無事おわりました!

参加者のみなさんとスタッフが

一緒につくりあげるこの講座、

回を重ねるごとに、

あたたかい雰囲気になってきました。


お料理は、

難波シェフと綾さんとウスくん、

そして生産者さんたちの愛がいっぱいです。


薬膳は思いやりの食事といわれますが、

創り手の愛が惜しげなく全力だから、

いらっしゃる方みなさんが、

安心して寛いでくださるのだと思います。


プロの写真が、後日、

ペタルドゥサクラの

facebookページに公開されます。

美しいお料理の数々、

そちらでもぜひご覧下さい。 


みなさまありがとうございます。
次回は1月開催です! 


追記!

6期生の総合科上級のお二人が、

今回、薬膳フレンチの

メニュー打ち合わせから同席し、 

当日の講座でアシスタントをされました。

初々しい姿。

緊張しているからこその 

丁寧で優しい気配り。

抜かりなくゆき届いていました。 

自分が何ができるかではなく、

参加者が楽しめているかを

無意識かもしれませんが、 

いつもみていました。

私がやりやすくやれているかも、

みてくださってました。

縁の下の力持ちとはまさにこのこと…! 

いい講座には必ず、誠実な助っ人がいます。



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by iiyo-ok | 2015-11-15 00:01 | 薬膳フレンチ講座

ある日の薬膳。

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ある日の夕飯。

この日はこんな外食でしたが、
細胞がうちふるえ、
たまらない!
もっと!
とばかりにおいしく感じたものは、

白いごはん

だったのでした。

とくに、ムツをのせて食べるのが。

といって、ムツがシャケでも
構わない気持ち。
求めているのは白米です。

白米の効能は、補気、健胃など。
その日は、いろんな人とたくさん話し
たちっぱなしで、
緊張もし、気も使いました。
気を補給したかったのだ。

そして、その前後一週間ほど
海苔を一度に何畳もたべていて、
繊維質で下腹はポッコリと出、
その消化に胃はクタクタでした。
胃を健やかにしたかったのだ。

ああ薬膳ってよく出来てる、
と思うのは、
こんなときですなあ。。


さて、今日は、薬膳フレンチの2日目!
アシスタント研修で、
TT6期生がお二人スタッフをします!

そして夜は、
鎌倉のチーズ屋さんスエ亭にいきます。
TT生が集まるというので
チョックラわたしもお邪魔しようと…
スエ亭のスエさんは、
混ぜるだけ薬膳の調理をしてくれてる
シェフで、薬膳の勉強中。
みんなで薬膳の話もできたらいいし、
今夜はゆっくりお話できるので、
なにか修了後の具体的な相談にも、
のれたらいいな〜。

そうして明日、TT、終日!
鵠沼海岸のやかたで初めてのTTです。
嬉しい、、すごく感慨深いです。
1日中、周りに気兼ねなく、
集中してTTをやりたかったのです。 ずっと!
いや、ごめんなさい、まだテーブルが
ないにはないですが。
ここちよい時間は、約束できると思います。
たまにストレッチしながら
効率あげながらお勉強できますからね。

今日も明日もたくさんの笑顔に会えますように!!








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by iiyo-ok | 2015-11-14 07:55 | 薬膳フレンチ講座

結婚式。

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昨日、難波シェフと綾さんの結婚式がありました。

難波シェフというのはおなじみ、
「薬膳フレンチ講座」のシェフですね!
奥さまの綾さんは、ミクニヨコハマ時代からの
シェフの部下であり料理人。
秋晴れの空の下、
忙しい中でようやく実現したお式は
手作りで、それはそれは真心こもった
お二人らしい、優しいお式でした。

冒頭の写真は、
岡山の難波シェフのご両親です。
わたしはこの二人が大好き。
いつも元気をいただいています!
昨日は、はじめてシェフの妹さん一家や
また、綾さんのご家族ともお会いして、
コレまた楽しいご一家。
綾さんのお色直しが、着物でさはた。
昔おじいさまが買ってくれたという
紫のお着物。
がんばりやの綾さん、昨日も、とてもステキでした。
着物がにあいすぎて、
今度は料亭サクラができそうだと盛り上がりました!


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窓から光が射し、笑い、食べて、おしゃべりし、
ワインを楽しむ雰囲気は、
お二人がつくるサクラの雰囲気そのままでした。

サクラさんの優しい時間に溶け込むように、
薬膳フレンチ、これからもがんばります。

シェフ、綾さん、末長くお幸せに!






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by iiyo-ok | 2015-10-19 10:52 | 薬膳フレンチ講座

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久しぶりのブログです!
移動の細切れ時間にかくから、未完成のまま記事がたくさんたまってしまいましたので、
今日は時間を作りました!

昨日の畑のようすです。

薬膳フレンチ講座の直前は、
シェフがいつもいかれている木所ファームに
同行させていただいているのです。

自然農の畑は、自然界の最新情報が得られる場所です。
近かったら、もっともっといきたいくらいです。

広大な自然界、秋の畑はまるでディズニーランド。
いきのいいお芋、しそ、なた豆、
風にそよぐだけで香る、アップルミントの新芽。
ピチピチとつややかな、あけびやいちじくの実。
こんなのもあるんだった、そうだこれもあるんだったと、
次々と秋の記憶が呼び起こされました。

いちじくの葉をいただいてきました。
これから実が熟すときなので、昨日は2枚だけ。
早速部屋に吊るしました。
こうして乾かせば、一年たっても、二年たっても、濃くて甘い、フィグの香りが続きます。

茎からでる白い液が香っているのですが、
乾燥したあとも、葉脈からそれが香るようなんですね。
乾けば乾くほど、ストロングなアロマに変わります。

これさえあれば、お部屋はまるでいちじくの森。
去年は枕元においたばかりに、体で粉々にしてしまったのでした。
今年は宙に浮かせて、これから10年、20年、
香りが続く限り、
大好きなフィグを楽しもうと思います。

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by iiyo-ok | 2015-09-08 16:50 | 薬膳フレンチ講座